日本語のフォントはモリサワやAdobe、大日本スクリーンなどで
販売されている。
プロフェッショナルならば商業として耐えうるレベルのフォントを
どれだけ揃えているかが勝負どころとなる。
プロはPS(ポストスクリプト)と呼ばれる高品質なフォントを使う。
フォントは印刷媒体において仕様が変わるなど混乱してきた経緯かある。
フォントはいくつもフォーマットが存在するためどれを使用してよいか
迷うかもしれないが、今後デザインを学んでいくならば
TrueTypeにPostScriptを内包させた「OpenType」と
呼ばれるフォントを揃えていくとよいだろう。
[OpenType]
AppleがMac OS Xで採用、Adobe社がDTPソフトAdobe InDesignで
フル機能を搭載したのをはじめ、Adobe Illustrator などのソフト、
マイクロソフトのWindows 2000以降などでも対応ソフトで利用できる。